懐かしい友達のお引越し先の家におじゃまして

久しぶりに高校時代の友達に会いました。かれこれ10年ぶりぐらいでしょうか?

出きるなら毎年会おうねって約束していたものの、なかなか会えずにご無沙汰してしまいました。集合場所は今回は山手に引っ越した友達の家。
以前は二階建ての家で親と子どもと一緒に住んでいたけれど、再婚した相手の人がアパートを持っていて、どうやって暮らすか考えたあげく、両方手放して夫婦と実の親と子どもが住みやすい家に引っ越したとか。

山手なので土地が安く、建売だったというものあって安い価格で買ったという話でした。初めて行くので大丈夫かなと思ったけど、グループの2人の友達と待ち合わせをして、3人で車に乗って行きました。

ナビゲーションが無い友達の車。教えてもらった通りに行ったけれども、どうやら途中で迷ってしまったようです。それで友達に仕方なくお迎えに来てもらい、二台での移動になりました。どんどんと高台に上がって行きます。いったいどこまで続く坂道なんだろう。

それもあまり広くない坂道。友達はまだ初心者なので、もしかしたら運転できなくてバックして事故にあうかもと冷や汗をかきながらの運転でした。当の引越しをした友達はというと、スイスイと上がって行きます。引越し先の友達の家に着いたときには、ため息をついてしまいました。

いったい、どうしてこんな高台に引っ越すなんて!

友達曰く、ここはこの地域では一番の長寿の街なんだということ。こんな坂道をお年寄りが?っと思うのですが、それを足で登っていくのが健康の秘訣?だという話で。

しかし、冬の雪降った日は会社にいけないんじゃないかと、私達は心配しました。引っ越した家はウワサ通り広々とした日本風の家で。大家族なので、これくらいないと物足らないらしいけど。掃除するの大変じゃないかと聞いてみたけど、めったにしないという話で。

お母さんもいらっしゃるので内部の見学は全部できなかったけど、高台にあるというのを除いては満足できる家だなと思えました。二つの家庭が引越しをしたので、お引越しの際は捨てるものもいろいろ、捨てれない物もいろいろ、本当に大変だったという話をしてくれました。

ずいぶんと久しぶりにあって、毎回言う言葉は、変わらないね。その一言。70歳になっても、死ぬまで会おうねっという言葉は何度も出てきます。

高校時代の友達。皆結婚して引越しして、なかなか会えなくなったけど、でもずっと会おうと約束している永遠の友達。
又、会う日まで元気でと、暖かな一日でした。

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